INCHARGE 7 活用事例集


滞在中のお客様の追加利用分の伝票を、宿泊代とは別の領収書に自動表示させる方法について

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【質問】
滞在中のお客様より、追加利用のご注文をいただきました。
部屋掛けのため、元々お支払いいただく予定の宿泊代とは領収書を分けておきたいのですが、簡単に出来る方法はありませんか。


【解決策】
二部屋以上ご利用の場合に限りますが、「個別会計」の設定を活用することで、追加利用分を登録する段階から領収書を自動で振り分けることが出来ます。
 ※一部屋のみご利用の場合は、領収書編集画面にて領収書の分割作業をお願いいたします。


手順1.利用明細入力画面にて追加利用分を登録する際、掛けとしたい部屋を選択し、伝票区分欄を「個別会計」に設定して登録します。


チェックアウト画面から領収書のデータを開くと、タブごとに領収書が分かれているのが確認できます。
  「本会計」タブ : 基本料金分(=宿泊代)の領収書
  「部屋番号」タブ : 部屋ごとに追加で発生した料金分(=追加利用分)の領収書


領収書編集画面でも以下の通り、領収書ごとに分かれているのが確認できます。



具体的な操作方法は、オペレーションマニュアルを参照ください。

<参考>オペレーションマニュアル

第7章:フロント業務 ⇒ 7−2:部屋掛け伝票の操作を行う ⇒ 伝票を登録する
第14章:機能 ⇒ 14−2:フロント業務の画面 ⇒ [利用明細入力]画面


2016-01-29 更新